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2018-12-11

冬至も!満月も!

こんにちは、Shihoです。

なんて寒い日なんでしょう。うちの猫たちも、全く動きません。

東京でも今夜は雪になるところがあるようですよ。

今年の冬至は12月22日

日本では柚子湯に入ったりカボチャを食べる習慣で知られる冬至。

古代ヨーロッパのゲルマン民族や、北欧のバイキングなどの間で行われていた、冬至祭ユールが起源で、夜の長さが最も長くなる日です。クリスマスと違って宗教問わず、太陽を呼び込み暖かさがやってくることを、盛大にお祝いします。

地球と天界のサイクルに合わせて生きるマジカルな世界にならうと、四季の節分に4つの祭祀を加え、年間に合計8つのお祭りを大切にします。さらに新月満月などのムーンサイクルも生活に取り入れて過ごしますので、単調になりがちな日常にリズムが生まれるんですよ。

マジカルな世界の暦は11/1始まりです。現代のHalloweenにあたるソーウェン(サウィン)は、大晦日10/31から新年11/1にまたがって行いますので、そこから数えてこの冬至祭、ユールは2つめのお祭ということになります。

中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱い日で、この日を境に再び太陽の力が復活することから、「一陽来復」(いちようらいふく)〜陰が極まり再び陽にかえる〜といい、皆の運気が上昇する日だと信じられています。

また、冬至は寒い季節の間に絶たれてしまった命が再生するタイミングでもあります。チャレンジしていたけれど、半ばあきらめかけていたことも、このタイミングで復活させる、なんてこともありです。

年末で気ぜわしい時節ですが、新年に向けて「来年こそは!」と意気込む時期でもありますよね?柚子湯につかりながら、またはカボチャを食べながら、あぁ、冬至ってそういう日なのね、と思い出してみて下さい。

因みに、なんでカボチャを食べるのか調べたら、こういうことでした。運気が上がる➡「ん」(=運)のつく食べ物➡かぼちゃは「なんきん」だそうです。上のイラストにある「みかん」や「れんこん」も同じ理由。小豆は邪気払いの意味があるそうです。

翌日は蟹座の満月

そして「家庭・家族関係・仲間」がテーマの蟹座が翌日23日に満月を迎えます

蟹座は自分の基礎となる家庭、家族、その根底にある愛情について、あるいは家族のように親しい仲間や、その絆に関係する星です。蟹座の支配性は月ですので、月=女性性➡家族の流れで見ていくと、特に子ども・出産は大いに関係があるでしょう。

この時期は家族で過ごす時間も増えますし、気の置けない仲間と集まるチャンスも多くなります。心の距離や自分の土台となる関係性を意識して過ごすと、より楽しめそうですね。

2018年も残り20日となりました。

あなたにたくさんの光が降り注ぎますように。

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