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2019-02-01

マジカルなお祭インボーク〜女神ブリジット

こんにちは。Shihoです。

2月になりましたね。

昨日、節分のお豆を買いに行ったんですが、鞘付の落花生が、鬼のお面とパッケージになって売られていました。私は初めて見たので、ちょっと驚きました。

調べてみたら、北海道・東北・信越・鹿児島・宮崎は圧倒的に落花生派だそうで、その他は大豆なんですって。みなさま、ご存知でした?

インボーク〜はじまりを祝う

生命の誕生など、柔らかな春の息吹が運び込まれる春。このはじまりをお祝いするのが、インボーク(インボルク)と呼ばれるケルトのお祭です。

北半球では2月1日か2日。今日、明日にお祝いをします。南半球では半年後の8月1日2日。半年後となります。

「スタート」のお祭ですので、そのピュアなエネルギーを祝福します。日本でもまもなく立春となりますから、まだまだ寒いながらも、節が変わる喜びと、なんとなく気がせくような、そんな ないまぜの感覚がありますよね?

今夜はキャンドルをともして、もちろん私もお祝いします。

女神ブリジット

このお祭の女神がブリジットです。

スコットランドのゲール語では「女神ブリジットの日」と言わるそうで、この女神は春の女神、全世界の人たちが、その象徴としての彼女をお祝いします。

ブリジットは春の女神としての顔だけでなく、火やかまど、金属や細工などの鍛冶技術、豊穣、詩などの芸術、治癒や医療….とたくさんの守護範囲持っています。

また、助けを求める人たちのために、疲れを知らずに働く炎のような存在でもあり、大天使ミカエルの女神版と言われているのも、大いにうなずけますね。

私は【GODDESS GUIDANCE ORACLE CARD】というドリーン先生のオラクルカードが、ブリジッドとの出会いです。

春の女神といわれているわりには、厳しい顔つきで魔法のカップ(火鉢)を手に持ち「あきらめない」というメッセージをくれる。でもいろいろ調べていくうちに納得しました。

次は春分〜オスタラ

次のマジカルな世界のお祭は春分。私たちにもなじみ深い春分の日です。

キリスト教のイースターと共に祝うお祭として、北欧の月の女神オスタラから名付けられました。宇宙や地球のサイクルに合わせてお祝いをするなんて、とっても素敵ですよね。

現代に生きる私たちも、その時に生まれるエネルギーを感じつつ生活できたら、最高ではありませんか!

手始めに、月の満ち欠け(フェーズ)を意識することから始めてみましょう。流れがちな日々に、リズムが生まれます。

2月5日は水瓶座の新月ですし、早速やってきます。新月はスタートですし、切り換えのタイミングとして、うまく組み込んでいってみてくださいね。

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