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2018-11-16

レイキのその先へ

日本生まれで海外で広まり、逆輸入のような形で日本に根付いた臼井レイキ。
セラピストのみなさんなら、基本としてレイキを習得されている方が多いでしょう。

私が「最初に」臼井レイキのアチューンメントを受けたのは、今から10年前のことです。
(アチューンメントとは「回路を開く」ことで、レイキを使う出発点です)

とある母子関係の勉強会で、はじめて「ヒーリング」という言葉を聞きました。
どうしたら私も人にそういうことができるのか、いろいろ調べてたどり着いたのがレイキだったのです。

身近な方が不調で「今すぐ使いたい」とアチューンメントを受ける方もいますし、
私のように、その体験から4年もたってアチューンメントを受ける人間もいます。
はじまりは様々です。

ただし、アチューンメントを受けて回路を開いてもらったとしても、その回路のメンテナンスをするのはあくまでも自分ですので、どれだけセルフヒーリングできているかにより、エネルギーの質が変わってきます。

誤解を生むといけませんので書いておきますと…
レイキを教えてもらうときに、「誰がどのように流しても同じように流れる」と教わりますね?ところが、そうとは限らないのです。

原則としては宇宙のエネルギーがあなたを通して流れる「はず」です。それは正しい。しかしながら、エネルギーを流す際の大原則を忘れていると、あなたの念や不調も一緒に相手に流れてしまいます。そしてあなた自身も具合が悪くなることがあるのです。

ところで
あなたがレイキを使う人だとして
どのくらいセルフヒーリングの方法を持っていますか?
そしてセラピストの方。
レイキ以外にどんなスピリチュアルな学びをしていますか?

目に見えないエネルギーの世界にはたくさんの種類があります。
波動の高い低いについてはみなさんよくご存知ですよね。
でも
「この場合にはこれを使った方が有効ではないか」と考えられるほど
あなたの中に選択肢がいくつかあれば
状況に応じて使い分けができるようになります。

そして他を学び使えるようになることで
全てのエネルギーワーク基本であり
大変すばらしいレイキがもっと上手に使えるようになるのです。

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