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2018-11-07

エゴをもった天使って?

11月ってこんなだったかな?と、ここのところ毎年思います。朝はさすがに冷えるものの、日中はまだコートなしですからね。この身軽さが嬉しい♪

私はセラピストとして活動する前に最も馴染みがあったのは、天使のエネルギーでした。天使といえば、その第一人者はドリーンバーチュー先生ですが、彼女の認定資格、ATP(Angel Therapy Practitioner)取得者である奥田眞梨亜さんとの出会いが、天使の学びの始まりでした。

天使はいつも、無条件に私たちを愛し、助けてくれようとしているけれど、人間の自由意志を尊重しているので、頼まれもしないのにグイグイ前には来ません。

なので日頃から瞑想やワークをして天使のエネルギーと繋がるよう準備をしておくこと、必要な時には「助けて!」としっかり意思表示をすることが大事なんですね。

 

ところが私たちの身近には、「自然の天使」と呼ばれ、地上近くに住んでいる天使がいます。

それが……妖精。自然や動物を守る使命があるそうです。

この妖精という精霊(スピリット)には、なんとエゴがあるんですよ。人間を助けたいという気持ちは天使と同じく持っているのですが、条件つきなのです。

「この人は自然や動植物をどのように扱っているか」を見て、優しいと判断すれば惜しみなくサポートしてくれる、そんな存在なのです。

初めてこのことを知ったときは衝撃でした!なんて人間っぽい!!とても親しみが湧きませんか?妖精のお眼鏡にかなうには、まず心掛けから、ですね!

環境問題は紛れもなく人間が原因なのですから、まずできるところから始めてみましょう。たとえばゴミの問題、排水などの水質汚濁の問題などなど…..各家庭単位から改善できることはなんでしょう?

「特売だから!」と食べきれない程の食料を買い込むのは「生命」に対する侮辱ですし。先進国は飽食の時代と言われて久しいけれど、極端に足りていないところも確実にあるのです。私たちの姿勢をお天道様も妖精もみんな見ています。

 

天使と同様に、妖精ともつながりやすくなるように、天使とは別のアルター(祭壇)を作っています。昨日ちょうど模様替えをしてみました。

実生活が変わるのも実感できるし、妖精を味方につけると百人力かも!?

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