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2018-12-22

どう過ごす?蟹座の満月。

こんばんは。Shihoです。

今日は冬至。入院している友だちに聞いたら、お風呂は柚子湯だったそう!

とっても素敵ですね、季節を感じられるような配慮がされていて。

私は今年、実家の柚をもらい損ねたので(泣)、カボチャ(なんきん)、みかん、れんこんなど、「ん」(=運)のつく食材を揃えて食べたいと思います!

蟹座のストーリー

お天気が気になる所ですが、明日12月23日は蟹座の満月です。….といっても時刻は2:49なので、日付変わってまもなく。ほぼ今晩ですね。

この満月については、先日のブログで触れていますので、そちらも参考にしてくださいね。➡ブログ【冬至も!満月も!】

以前に、12星座には、タロットカードと同様に、ストーリーがあるというお話をしたことがありました。タロットカードのゼロ番 “The Fool” 、エンジェルタロットやフェアリータロットでいう “The Dreamer” が、この物語の主人公です。

ストーリーは牡羊座からスタートします。よく雑誌の後ろの方にある星占いのページも、牡羊座から書かれていますよね!主人公が生きる上で様々な経験を重ねて成長していく様が、この12星座のお話というわけです。

蟹座の前の双子座では、好奇心旺盛に、あちこちに歩き始める自由さがあり、その先々でコミュニケーションをとることから、双子座はタイミングやコミュニケーションが担当の星座です。

その続きの成長物語として、蟹座では、双子座のフットワークの軽さから一転、自分の足下、つまり土台となる関係性に目を向けるようになります。

すなわち家族であったり、友だちであったり、仕事上のパートナーであったり、と、今 自分という存在がここあることに、必要不可欠な間柄の人たちとの関係性に意識を向けることになります。

感謝、感謝、感謝。

蟹座は水の星座。オリジナルタロットでは水はカップ(聖杯)、エンジェルタロットではそのままwater(水)、フェアリータロットではsummerとなります。

個人的にはこれらのカードが、蟹座満月を象徴しているように思えます。心の充足・安心感です。

水は感情の象徴であり、自分の安心感に強くリンクするのが家族、恋人、仲間の存在で、それらが大変豊かに満たされている様子がうかがえますね。

ですから、ぜひ、この私たちを支えてくれる人たちに感謝を伝えましょう!時期的にも1年の終わりですし、ちょうど良いタイミングではありませんか。

またクリスマスも近いですし、スムーズに流れが作れそうですね。

蟹座で手放すもの

満月でもうひとつ大切なことは、不要なものを自分から取り去る=デトックスの「習慣」です。あえて「習慣」と書いたのには訳があります。

単純に12星座分の新月満月があるわけですから、ムーンサイクルを生活に取り入れると、毎月もれなくこのタイミングがやってくるわけです。こうなると、もう習慣化しますよね。

この度の蟹座は「精神の安定・盤石・基盤」がキーワード。相反する「不安定、不信、過干渉、定まらない気持ちなど」は必要ありませんから、こういう気持ちを、宇宙のエネルギーにサポートしてもらいつつ、捨ててしまいます。


この水の流れのように思い切ってどうぞ!

それでは素敵な満月をお過ごし下さいね。

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